魚市場で生鮮食品を運搬する台車(C011)

魚市場で使う台車は、水など多く使う環境にあります。その環境に応じた台車を考えます。荷物が滑りにくい板を使用しています。
こんなところを工夫、改善しました
水産関係では床板は鉄板でなく木板を使用しています。それは鉄板上の水膜で荷物がすべりやすくなるためです。そこで木板を使用しますが、腐らないことが要求されます。そこで脂を多く含んだアピトン材を使用します。

この台車では床板と背板に使用しました。台車フレームは鉄製です。ステンレス製になれば、さらに水に強い台車になります。
そして効果は?
魚市場などは短時間で多くの運搬作業が要求されます。荷物が落下したとか、
台車が車輪等の錆で動きにくいとかは問題外です。その点を改善したことで作業環境に対応できました。

掲載品はあくまで特注事例です。
納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
ご検討の際は写真を元に台車サイズ、耐荷重。使用するキャスターなどをご連絡ください。。
