中部産業株式会社(ブリヂストン名古屋販売グループ)
台車とキャスター物流機器情報

台車キャスター&タイヤ等の部品、特注製品の選定方法 中部産業

製品紹介 産業用タイヤ

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 産業用タイヤは台車、リヤカーなどの荷車をはじめ、構内トレーラー、リフトなど産業車両に多く使用されています。中部産業では下記の3点の視点からご紹介します。

①台車、荷車用タイヤ・・・空気入りタイヤが主体ですが、ノーパンクタイヤ、中空タイヤ、充填タイヤ、発泡ウレタンタイヤを紹介します。キャスターを介して台車に取り付けられることが多いです。リヤカータイヤも広い意味では手押し台車・運搬車です。

②けん引台車・構内トレーラーなど重荷重用タイヤ・・・軸受け部品であるハブが付き、強靭なタイヤです。中部産業では空気入りよりノーパンクタイヤを主体で取り扱っています。車軸を介して取り付けます。 構内トレーラー台車用 キャスター、車軸、旋回ユニットなど紹介。タイヤを装着して足回り部品にします。

③各種専用タイヤ・・・の中に普及した車両のタイヤを紹介します。
高作業車やフォークリフトに代表されるようなノーパンクタイヤはこちらをご覧ください。

なお、トラクター、耕運機、ゴルフカートなどの農業用タイヤ、特殊タイヤは、弊社運営「荷車用・農機用タイヤ販売どっとこむ」をご覧ください。

台車用タイヤ(手押し用) 一覧
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台車用タイヤをご案内します。

 手押し台車に使用され、キャスターを介して台車に取り付けられることが多いです。タイヤの種類として空気入りタイヤがメインで、そしてノーパンクタイヤがあります。そして空気入りタイヤとノーパンクタイヤの両メリットを持つ最新のタイヤがあります。タイヤ外径は最小で約150mmから始まります。

けん引台車用タイヤ一覧
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構内トレーラーなど産業車両用タイヤ

 構内トレーラーなど重量運搬に利用される産業車輌に多く使われます。手押し台車用(4km/H以下)と違い速度が違います。約8~10km/Hを想定しています。そのため頑丈である必要があります。軸受け部にはハブと言う部品を使い、その中にベアリングを圧入しています。ホイールも肉厚があるものを使用します。タイヤは重荷重用となるとノーパンクタイヤを使用することが多くなります。

産業用タイヤ お役立ちコンテンツ
タイヤでは寸法をインチサイズで表記したり、ハブなど専門用語が頻繁に出てきます。そこで少しでもわかりやすいようにコンテンツを用意しました。商品別で中部産業の売れ筋を紹介します。弊社の場合は、お客様のお近くで手に入らないタイヤをご購入頂く傾向があります。あくまでもご選定の参考として下さい。
オーダーメイド商品
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