取り扱い商品一覧(台車用)

空気入りタイヤ(ハブレスタイプ)・・・詳細ページへ

空気入りタイヤ(ハブレスタイプ)

タイヤ内の空気圧利用で悪路や段差に対しての衝撃をやわらげます。日常生活のなかでも自動車をはじめ自転車、農耕用機器など多くに利用されています。

空気入りタイヤ ハブレス型

上記の部品:タイヤ、チューブ・・・詳細ページへ

部品:タイヤ、チューブ

タイヤ、チューブは消耗品です。弊社ではブリヂストン製を中心に産業車両用タイヤ、チューブをそろえています。

タイヤ、チューブなど部品

ノーパンクタイヤ(ハブレスタイプ)・・・詳細ページへ

ノーパンクタイヤ(ハブレスタイプ)

ソリッドタイヤ。タイヤ外皮、内部全体がゴムで、文字通りパンクがなく、空気調整が不要です。空気入りタイヤより許容荷重は大きいです。

ノーパンクタイヤ ハブレス型

中空タイヤ(ハブレスタイプ)・・・詳細ページへ

中空タイヤ(ハブレスタイプ)/ゼロプレッシャタイヤ

タイヤ内部が中空構造で荷重が加わることにより、中空部の空気は、タイヤの一部に設けられた小穴から逃げ、常に中空部は常圧を保ちます。代表的なタイヤにゼロプレッシャタイヤがあります。

中空タイヤ ハブレス型

発泡ウレタンタイヤ(ハブレスタイプ)・・・詳細ページへ

発泡ウレタンタイヤ(ハブレスタイプ)

発泡ウレタンタイヤ(ソリッド)はウレタンフォーム(発泡)で形成されておりますので、空気入りタイヤに近い弾性があって、パンクしないタイヤです。

充填タイヤ

ゲル注入タイヤ(ハブレスタイプ)・・・詳細ページへ

ゲル注入タイヤ(ハブレスタイプ)

空気入りタイヤのチューブ内部にゲルを注入したタイヤ。 空気入りタイヤをノーパンクタイヤ化します。サイズは空気入りタイヤのサイズに対応します。ただし、50本以上のロット注文とさせていただきます。OEM用で開発した商品ですのでご了承下さい。

充填タイヤ ハブレス型

タイヤの選定ポイント

中部産業では上記の違いがわかるように比較表を作成しました。この表で選定のお手伝いができると思います。


「ハブレスタイプ」とは?

軽荷重用手押し台車に使用するタイプは、ハブ(軸受部品)が省かれて、ホイールにコマーシャルベアリングを組み込まれて一体化したホイール「ハブレスホイール」を使用しています。このホイールを装着したタイヤセットを「ハブレスタイプ」と呼んでいます。

産業用タイヤ構造
タイプ 空気入りタイヤ ノーパンクタイヤ 構造説明
ハブレスタイプ 空気入りタイヤ ハブレス型 ノーパンクタイヤ ハブレス型

ホイールにプレスベアリングが組み込まれ、ハブがないタイプ。手押し台車用。キャスター金具との組み合わせが可能で、比較的軽荷重用として広範に用いられます。 小外径が多い。

ハブレスホイール

左写真が、ハブレスホイール(ハブが省かれたベアリングと一体化したホイール)を装着した構造のタイヤとなります。


空気入りタイヤ ハブ型

これとは対照的な構造は「ハブタイプ」で、「ハブ(軸受け部品)」を使用したタイヤタイプになります。主に重荷重運搬用が中心となります。

参考:構内トレーラーなど産業車両用タイヤ(ハブタイプ)・・・詳細ページへ

構内トレーラーなど産業車両用タイヤ

構内トレーラーなど重量運搬に利用される産業車輌に多く使われます。手押し台車用(4km/H以下)と違い速度が違います。約8~10km/Hを想定しています。そのため頑丈である必要があります。軸受け部にはハブと言う部品を使い、その中にベアリングを圧入しています。ホイールも肉厚があるものを使用します。タイヤは重荷重用となるとノーパンクタイヤを使用することが多くなります。


【アドバイス】ここで案内しているタイヤは手押し台車用です。主として「空気入りタイヤ」になります。どうしてもパンクが心配ならば「ノーパンクタイヤ」となります。あとは両者のメリットを持つ中空タイヤ、ゲル注入タイヤ、発泡ウレタンタイヤからご選定となります。まず「空気入りタイヤ」からご選定されることをおすすめします。

ここにタイヤ特性の比較がわかるマトリックスを用意致しました。ご参考にして下さい。

商品ご購入について

各商品ページに「注文フォーム」を設置しています。そこをクリックしていただき、お名前、ご住所など必要事項を記入していただき送信して下さい。折り返し、自動返信メールだけでなく、弊社の担当者から返答させていただきます。弊社ではショッピングカートのシステムを採用していません。お客様と連絡し確認させていただきながら手配させていただきます。ご安心してご利用下さい。

サブコンテンツ

このページの先頭へ