中部産業株式会社(ブリヂストン名古屋販売グループ)
台車とキャスター物流機器情報

台車・キャスター&タイヤ等の部品、特注製品の選定方法 中部産業

トップ > 空気入りタイヤ 対 ゼロプレッシャタイヤ

 

・空気入りタイヤ 対 ゼロプレッシャタイヤ

第2ラウンドは、独自のタイヤ特性を持つタイヤの戦いです。
比較しながら、使用台車にあったタイヤをお選び下さい。審査員は、あなたです。では両者の紹介をします。



空気入りタイヤ・・・圧縮空気利用で最も緩衝性に優れています。   空気入りタイヤ詳細カタログへ



ゼロプレッシャタイヤ・・・中空構造。大気圧(常圧)利用でパンクの心配なし。   ゼロプレッシャタイヤ詳細カタログへ






さあ、第2ラウンドのゴングです。作業条件に適合した審査でご判定下さい。   
空気入りタイヤ対ゼロプレッシャタイヤ
    

比較1本勝負
比較項目 空気入りタイヤ(空圧) ゼロプレッシャタイヤ(中空)
主な用途 軽~中・重荷重運搬、多種車両 中荷重運搬、手押し台車用 ×
最大荷重(230mm比較)kgN 85 × 140
メンテナンス パンクの心配あり。空圧管理 × パンクの心配なし。
振動吸収性 ×
走行感 ソフト ややハード ×

結果:比較表から判断すると、空気入りタイヤの勝利となります。

空気入りタイヤは、自動車、自転車を始め多種多様に使われており優秀です。
しかし、手押し台車用範囲内では、ゼロプレッシャタイヤは、耐荷重、メンテナンスなどの点から総合的に優秀です。
作業条件に合ったメリット、デメリットを考え、ご判断下さい。


*詳しくは、産業用タイヤページをご覧下さい。

オーダーメイド商品
オーダーメイド商品

このページのトップへ