緩衝キャスター対空気入りタイヤキャスター  1本勝負

この勝負は、衝撃吸収の特徴を持つキャスターの戦いです。比較しながら、使用台車にあったキャスターをお選び下さい。審査員は、あなたです。では両者の紹介をします。

さあ、試合開始のゴングです。下記の比較表をご覧下さい。


比較1本勝負
競合相手 緩衝方式 緩衝ストローク 振幅減衰 微振動吸収 耐荷重 寿命
スプリングキャスター コイルスプリング
タイヤキャスター 空圧タイヤ
その結果は
スプリングキャスター 判定 タイヤキャスター
スプリングキャスター 結果:比較表から判断すると、引き分けとなります。

比較表から総評すると、多少のえこひいきはありますが、
スプリングキャスターの場合は、基本的には平坦な道が多く、時々段差がある環境に向いていると思います。荷重は中~重荷重で長時間走行に最適です。

空気入りタイヤキャスターは、継続的に少々荒れた路面(アスファルト路面など)走行に向いていると思います。小~中荷重向きで短時間使用向きです。
空気入りタイヤキャスター
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