取り扱い商品一覧(タイヤキャスター)

最近のタイヤは、空気入りタイヤだけでなく、ノーパンクタイヤ、さらに空気入りタイヤとノーパンクタイヤのメリットを兼ね備えているタイヤが登場しています。それらをキャスター金具と組み合わせて「少々荒れた路面でも強い台車」を作り上げます。

空気入りタイヤキャスター(手押し用)(詳細ページへ

空気入りタイヤキャスター

タイヤ内の空気圧利用で悪路や段差に対しての衝撃をやわらげます。

ノーパンクタイヤキャスター(手押し用)(詳細ページへ

ノーパンクタイヤキャスター

小外径の手押し台車用のノーパンクタイヤキャスター。最大荷重は空気入りタイヤより大きい。逆に緩衝は劣ります。

ゼロプレッシャタイヤキャスター(手押し用)(詳細ページへ

ゼロプレッシャタイヤキャスター

タイヤ内部が中空構造で常に常圧を保っているキャスター。空気入りとノーパンクタイヤの長所を生かしています

セミニューマチック車輪キャスター(手押し用)(詳細ページへ

セミニューマチック車輪キャスター

キャスター車輪用金具との互換性がある中空構造のタイヤです。WJ150、WJ200金具・WK150、WK200金具対応。

発泡ウレタンタイヤキャスター(手押し用)(詳細ページへ

発泡ウレタンタイヤキャスター

緩衝能力では空気入りタイヤより少し劣りますが、安心して使用できます。また、タイヤは発泡ウレタンで成型され、ソリッドゴム車輪より衝撃吸収します。

キャスターの選択ポイント

キャスターのソリッド車輪に換え、タイヤを導入することにより衝撃を吸収します。各タイヤの固有特性で特徴が現れます。

緩衝金具(スプリングキャスターなど)よりは、空圧タイヤの方が、パンク及び荷重の心配がなければ緩衝能力が大きいと思います。また、最近では、この心配事を解消した新しいタイプのタイヤ(グレータイヤ、ゼロプレッシャタイヤ)も発売されています。広い範囲から選択できます。

タイヤの特性は下記の比較表からご理解下さい。

大別 タイヤ タイヤ構造 耐荷重 弾性
(緩衝)
特徴 保全
空気入り
タイヤ
キャスター
空気入りタイヤ 空気圧 抜群の緩衝機能。 空気調整。
パンク修理。
ノーパンク
タイヤ
キャスター
ゼロプレッシャ
タイヤ
中空 空気入り、ノーパンクの
長所あり。
ゴム磨耗
以外なし。
ノーパンクソリッド
タイヤ
ソリッド 強靭。

タイヤのことを詳しく知りたい方は下記のタイヤ専門ページをご用意しています。

タイヤ/荷車・台車で取り扱われる小径タイヤ(詳細ページへ)

タイヤ(荷車・台車で取り扱われる小径タイヤ)

タイヤは自動車をはじめ自転車、リヤカーなど多く使用されています。空気とタイヤの組み合わせは万能です。特に少々荒れた屋外の路面での運搬に適しています。中部産業では荷車、台車に使われる小径サイズのタイヤを中心に取り扱っています。お客様には、聞き慣れないインチサイズで型式表示されますのでご理解しにくいと思います。弊社担当者にお気軽にご相談されることをおすすめします。当ページでは、できるだけ、やさしく解説しました。

空気入りタイヤと比較されるのがスプリングキャスターです。緩衝能力は空気入りタイヤキャスターですが、耐久性ではスプリングキャスターです。下記のページを参考にご検討下さい。

参考:スプリングキャスター(詳細ページへ

スプリングキャスター

金具にスプリング等の緩衝装置を付け、路面から発生する衝撃をやわらげます。車輪側で衝撃緩和をご希望の場合はタイヤキャスターをご検討下さい。

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