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少々荒れた路面でもパンクせず運べる台車(発泡ウレタンタイヤ仕様)

発泡ウレタンタイヤに換えることでパンクの心配なく運ぶ台車

発泡ウレタンタイヤに換えることでパンクの心配なく運ぶことができます。ゴム製ノーパンクタイヤに比べ軽量で緩衝性能が優れています。少々荒れた路面からの衝撃を吸収し、荷物への振動を軽減させます。


タイヤ色はグレーを採用し、床面を汚さないようにしています。このことで本来屋外向けであったのが、タイヤ自体が柔らかさ、色つかない理由から屋内で使用されることが増えました。また、発泡ウレタン特性は高い弾力性と軽さを持ちます。かつパンクに耐えることができます。

*最近では新築のオフィスビルで「汚さない、傷つけない」点で屋内で使用されることが多くなりました。


発泡ウレタン断面

発泡ウレタンタイヤについて

空気入りタイヤに、タイヤ充填用に開発した発泡ウレタンを充填。既存のノーパンクタイヤでは実現できなかった緩衝能力を提供します。

通常起きるすべてのパンク要因に耐えることができます。

何よりも軽量であること。スポンジのように無数に小さな穴があり、そこに空気を溜めています。台車重量を大幅に軽くします。

タイヤ内圧が一定でタイヤの形が崩れないため、タイヤトレッドの偏磨耗も防げます。
2017/5/1より荷重設定を見直しました。


ご使用用途

段差を乗り越える発泡ウレタンタイヤキャスター付き台車

基本の「緩衝」だけでなく、汚さない、傷つけない面からも使用されます。

  • 屋外での軽量物運搬
  • 施設内、床を汚したくない場所(事務所、ショッピングセンター内など)
  • マンションへの配送※車輪の汚れに注意し、屋内専用としてください。
  • パンクの心配なしでの運搬

運搬能力に応じて2機種を用意致しました。両機種の最大荷重は200kgです。荷台サイズで選択していただくことになります。空気入りタイヤに比べ少し緩衝能力が劣ります。しかしパンクの心配なしです。しかも軽量です。

特徴

タイヤの違いについて

各タイヤには、メリット・デメリットがあります。その点を把握して台車をお選び下さい。

空気タイヤ AFG熱過疎性樹脂タイヤ 発泡ウレタンタイヤ
中身(簡単に言えば) 空気 ゲル スポンジ
強さ 普通 強い やや強い
弾力性 高い やや高い 普通より高い
メンテナンス パンクの心配あり ノーパンク ノーパンク

緩衝能力を最も重視したいならば、「空気入りタイヤ」になります。

しかし、どうしてもパンクが心配ならば、次の候補として「ゲル注入タイヤ」になります。

「ゲル注入タイヤ」では予算がないならば、「発泡ウレタンタイヤ」を選択することになります。


台車仕様・価格

型式  CSPLA300DX-HP-PUハンドグリップ付き発泡ウレタンタイヤキャスター付きプラスチック台車
型番 積載荷重 荷台幅 荷台奥行 ハンドル
高さ
荷台材質 車輪タイプ ハンドル 自重 単価 送料
区分
(kg) (mm) (mm) (mm) kg 円(税別)
CSPLA250DX-HP-PU 150 500 825 927 プラスチック ノーパンクタイヤ
180φ
折りたたみ 18 ¥33,920 B
CSPLA250DX-HP-PU-G 150 500 825 927 プラスチック ノーパンクタイヤ
180φ
折りたたみ 18 ¥35,120 B
CSPLA300DX-HP-PU 150 600 910 927 プラスチック ノーパンクタイヤ
180φ
折りたたみ 22 ¥34,900 B
CSPLA300DX-HP-PU-G 150 600 910 927 プラスチック ノーパンクタイヤ
180φ
折りたたみ 22 ¥36,100 B
・参考納期 1週間程度 


オーダーメイド商品
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